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2011-07

「金閣寺」NY公演レポ Part.2 - 2011.07.31 Sun

【7/22 Fri】 「金閣寺 NY公演 2日目」

金閣寺 NY公演2日目。
この日が、私にとっては観客が入っての「金閣寺」初日。

開演時間は、午後8時。
上演3時間の作品だから、終るのは午後11時。

実はこの時間帯、海外では珍しい事ではない。
「観劇は大人の嗜み。」なので、舞台が始まる前に劇場付近のレストランで「プレ・シアター・ディナー」をし、ちょっと早めに劇場に向かい、ロビーにあるバーで一杯頂く。

ちょっと素敵なレストランにお洒落をして行くと、「これから舞台?」と聞かれる事も少なくない。予約をする時に「プレ・シアター・ディナーだから」と伝えると、ちょっと早めにお料理をサーブしてくれたりする。なかなか素敵でしょ?

って、ぶっておきながら、お前は何をやっているんだ?って感じなのですが、前の用事が押してしまい劇場に到着したのが15分前だった私。空腹をコーヒーでごまかしながら、「金閣寺」と向きあう。本日の座席は、最前列中央。

それでは。

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「金閣寺」NY公演レポ Part.1 - 2011.07.31 Sun

さて、それでは。
「金閣寺」 NY公演のレポを。

日本でこの舞台をご覧になられた方も、まだご覧になられてなくて、凱旋公演を楽しみにされている方もいらっしゃると思うので、あえて舞台の流れの詳細レポはせず、どちらかというと抜粋レポ風で。

NY公演の舞台を拝見して、私が感じた事を書いて行きます。
それでは。

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末っ子、危機一発?(笑) - 2011.07.30 Sat

「こら、金閣寺レポの続きはまだか!」

と、怒られちゃうかもしれませんが、久しぶりのスタジオミッションなので書きたい!

完全、自分専用覚書レポになりますが、書いちゃいます。

まさかの数週に渡る「ピッタリ21」ミッションに、食傷気味...(ごほっ、ごほっ。)になっていた所でしたが、今週はお待ちかねのスタジオミッション!

ミッションクリアしようがしまいが、リーダーの前髪が依然として微妙だろうが、末っ子の髪の毛がもっさりしはじめてちょっと嫌(おい。)だろうが、「関係ないぜ~!」。

だって、6人だもん。
では、参りましょう。Mission V6 2択問題ゲーム!(ネクジェネ風に読んでね。)

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真摯な気持ち - 2011.07.29 Fri

先日のエントリーは、もしかしたらお目汚しのエントリーだったのではと、あまりにも個人的な意見をぶっちゃけすぎたかと、少し反省したのですが、皆さんがお時間を割いて「拍手」や「コメント」を寄せて下さり感謝しています。ありがとうございました。

他にも、沢山の方からメールを頂きまして恐縮です。
私のブログはメールアドレスを記載している場所が物凄く分かり難いのに、探し当ててご丁寧にメールでご意見を述べて下さった方々にも、心から感謝しています。そして、お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。


ご指摘を頂きましたので、まずはメルアドについて。
このブログ、Google社のBloggerを使っているのですが、日本ベースのプロバイダーと違い、細かいサービスが行き届いて無いので、「管理人のみが読める」メッセージの設定機能等がありません。

そこで、左上のプロフィール部分「詳細プロフィールを表示」をクリックして頂くと、「連絡先:メール」という表示が出てきまして、そちらから私宛にメールが送れるようになっています。「公開コメントはちょっと・・・」と思われる方は、そちらのメールアドレスから送って頂く事が出来ます。

今までキチンとお知らせしていなかったので、判り難かったですね。すみませんでした。付属のガジェットツールを使って、何か良い方法が無いか探してみたいと思います。


追記:FC2ブログさんは、管理人のみが読めるコメント機能がございます。そちらをご利用下さい。


そして、皆様からのご意見について。
いつもはコメントやメールに返信をさせて頂くのですが、今回は控えさせて頂きます。

勝手にエントリーを投稿して、勝手に「返信しません」と言うのも、文字通り「勝手」な話だとは重々承知していますが、これも『新たな「意見の相違や誤解」を避ける為』、そしてコメントやメールを下さった皆様、其々のご意見・お考えを尊重しての事と、ご理解頂ければ幸いです。

肯定的なご意見、ご批判、また其々の立場から、先日のエントリーに関して様々なお考えを寄せてくださった皆様の想いを真摯に受け止めているつもりですし、心から感謝しています。

この件については、もうこれ以上書くつもりもありませんし、ご期待通りの物にはならないかもしれませんが、引き続き『金閣寺 NY公演レポ』も書いて行きたいと思います。

拙いブログですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ちょっと、脱線。 - 2011.07.28 Thu

「金閣寺 NY公演」レポをキチンと終らせてから、この件について書く予定だったのですが、余りにも話が大きくなってきたので、すこし脱線して。

高岡蒼甫さんのコト。
韓国びいきだとか、日本を守るとか、フジテレビの事とか、そんな事はどうでも良い。
もしかしたら、炎上するかもしれないけど(って、こんなマイナーなブログだから問題無いとは思いますが)、正直に思った事を呟きます。ごめんなさい、ちょっと長いです。

私の個人的な考えで、不快に思われる方も居らっしゃると思いますので、念の為畳みますね。もし、このエントリーで嫌な思いをさせてしまったら謝ります。
ごめんなさい。

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「金閣寺」NY公演 (NY滞在初日) - 2011.07.27 Wed

タイトルを色々と考えたのですが、ここはダイレクトに行ったほうが良いなと。

まずは、前置きを少し。
皆様ご存知の様に、北カリフォルニアに住んでいます。V6歴は長いですが、同時に海外生活も長いのでコンサートや舞台、イベントに参加する機会が非常に少なく、特にV6を初めとするジャニーズメンバー関連の『舞台』は殆ど観劇出来ませんでした。

今回、森田剛くん主演、宮本亜門演出の『金閣寺』が、Lincoln Center Art Festivalに招致されたと聞き数日(数日かい!笑)悩んだ後、思い切ってNYへ飛ぶ事にしました。

剛くんだけが理由ではありません。
2007年に同じくLincoln Center Festival に参加した「平成中村座」(勧進帳)を観劇してますが、派手で見所の多い「歌舞伎」と違い、三島由紀夫作品、「金閣寺」という題材、そして宮本亜門の演出に対する興味も相俟って、見に行く事を決めた訳です。

さて、それでは本題に。

21日、舞台初日。
NYはその週末に30年ぶりの最高気温を記録する熱波の到来で、21日朝8時の時点で既に華氏85度(摂氏30度)。

私が出発した日のサンフランシスコは華氏59度(摂氏15度)。
一気に倍の温度に飛び込んだ私は、あるビッグイベントを控え更に体温上昇で、本気で倒れそうになっていました。

実は、仕事の都合も有って(その前の週までカリブ海に休暇で行ってたし)、当初の予定では23日の早朝に現地入りし、7月23日と24日の2公演のみを観劇する予定で、ネットでチケットを取っていました。

ところが予想外のハプニングが発生。
何と、仕事絡みの縁など諸々有って、21日の本番前に行われた「囲み取材」と「ゲネプロ」にも参加させて頂ける事に。このビッグチャンスに、相方共々出発前に大パニックとなり、暫く色んな事が手に付きませんでしたが、当日はきちんとインタビューやカメラマン等のお仕事(のお手伝い)を何とか勤め、思いも掛けない『金閣寺NY公演』の幕開けとなったのです。

(当然の事ながら、キャストが写っている写真のウェブ、ネット上への記載は厳しく禁止されているので、問題の無い写真を載せて少し様子がお伝え出来たらと思います。)

囲み取材は、舞台が上演された "Rose Theater" ロビーにて。
"The Temple of The Golden Pavilion" のパネル横、取材陣から見て左側から高岡さん、剛くん、亜門さん、大東さんの並び。

20110727-01.jpg

(出演者用立ち位置のテープ。右から "D" "A" "M" "T" と書いてあるのが見えるかしら?)

Lincoln Center Festival 招致作品と言う性質からか、亜門さんへの質問が大半を占めていましたが、色々な質問に演者の3人が丁寧に言葉を選びながら答えていたり、亜門さんがフォローしたり、剛くんは緊張している雰囲気が漂っていましたが、笑いも交えながらのインタビューでした。

興味深かったのは、亜門さんが前回「太平洋序曲」でLincoln Center Festival へ招致されたのが2002年。同時多発テロの翌年の参加で、今回は東日本震災の年の参加。共に、海外に住んでる日本人が、ショッキングな出来事から立ち上がる為の後押しになる可能性があるという質問に、凄く真剣に何度も頷きながら亜門さんが答えていらして。同時に、その質問が上がった時に、今まで下を向いていた剛くんが「はっ!」と顔を上げて、質問をしたインタビューアーを見ていたのが印象的でした。

亜門さんは、この舞台のテーマが「生きる」という事で、戦後の混沌とした時代を葛藤を抱えながら生きていた溝口達と、震災後の混乱した(「怒涛の時代」って言ってた気がする)この時代を生きる現代の若い人たちとの共通点があるはずだと、話していらっしゃいました。

剛くんは、「このチャンスを思い切り楽しみたい。」と、緊張しながらも笑顔で。
亜門さんの演出家としての印象を聞かれ、「自分のやりたい事のビジョンがはっきり見えているので、指示が的確で分かりやすい。とても、細やかな心遣いをしてくださり、亜門さんの世界の元でカンパニーが団結している。」という様な事も。答える時は前を向いて、ゆっくりと話してくれていたのが素敵だったな。

囲み取材は30分弱で終了。
その後、約45分程ロビーで待機した後、ゲネプロがスタート。

私と相方は、日本のKAATでの舞台を見ていなかったので、『初・金閣寺』の舞台。
三島由紀夫の「金閣寺」は、何度か読んだし、NY入りする前にも読み直した。内容も然り、情緒的で美しい言葉の使い方も然り、理解の方法が見るものの経験や体験によって刻々と進化する事を、三島自体から期待されている作品でもあるので、これを一体どんな風に舞台に仕上げたのか、どきどきしながら拝見しました。

KAATからもスタッフさんが来ていて、大道具の調整をされてたり、恐らく日本からの音響スタッフの方が通訳さんを介しながら、Lincoln Center の音響スタッフと打ち合わせをしていたり。そんな中、取材時のジャケットから、フード付きパーカーに着替えた亜門さん(最初、スタッフのおじさんかと思った。)が、音響席の真ん中にゆったりと座って、でも表情は真剣で。

音響の調整や、舞台の大きさの都合などもあったのか、最初は出演者の方の会話があまりクリアで無く、特に剛くんのセリフがたまに聞き取りにくかったりして、でもそのうちセリフよりも彼の表情や体の表現にどんどん引きずり込まれて行って、気が付いたら前のめりでゲネプロに見入ってしまいました。

最初から、異才な存在感が有ったのが高岡蒼甫さん。
声も良く通ってセリフが聞き取りやすい上に、彼のセリフは「The 三島」とも言うべき情緒的な言い回しなのに、役者の中にセリフがキチンと落ちているので、彼の演じる「柏木」の発言としてストレートに見る側に伝わって来ていた様に思いました。そして、彼は『間』の取り方が抜群に上手い。

囲み取材で「溝口に対しての『光』の存在であり続ける事の難しさ」を語っていた、大東俊介さんの聡明でどこかに危うさや影をちらつかせる演技も印象的でした。

最後に、舞台上に一列に並んで挨拶をした時の剛くんが、「まだ緊張しているかな?」という硬い表情をしていて、これからの4日間を思っての緊張なんだろうな。と思っていたら、スタッフの方が「ダメだしは楽屋にて行います。」と言って居たので、そういう緊張もあったのかな?と勝手に予想。

「ゲネプロ」と言っても、本番と変わらない「通し稽古」に、現地取材陣も緊張の面持ちで食い入る様に舞台を見入っていたのか、最後に電気が点いた時に、どこからとも無く『ふぅ~。』と深呼吸する音があちこちから聞こえてきたのも、この作品への観客の印象の一つなのでは?と。

ゲネプロ見たら、観客の入ってる状態での舞台も早く見たくなっちゃって、当日券を買いにBox Officeへすぐさま直行!
残念ながら、21日の当日券は売り切れだったのですが、22日のチケットは(最前列真ん中!)残っていたので速攻購入。

と言う訳で、22日~24日の3舞台を観劇する事と相成ったのでした。
2日目からの舞台の感想は、こちらから。


ありがとうのうた。 - 2011.07.26 Tue

お家に帰ってきました。
月曜日の夜10:30にサンフランシスコ到着予定の飛行機が、雨の都合で遅れて真夜中近くに到着。お陰で、迎えに来てくれた旦那さんは、ずーっと空港のロビーで待ちぼうけ~、待ちぼうけ~。(笑)ホント、5日間家を留守にして遊び呆けた嫁を仕事帰りに迎えに来させた上に、待たせちゃって。ありがとうございます、ですよ。

普段は、飛行機の中で爆睡できる私なのですが、今回は隣に座った子供二人がうるさくて寝れなかった~。(でも、機内で一緒にテレビゲーム対戦して遊んだ。笑)両親はビジネスクラスに座ってて、子供だけエコノミークラス。っていう教育の仕方は悪くないと思うけど、子供を野放しにするのはどうかと思いますよ。

という訳で、寝不足解消の為、今日は早く寝ます~。
明日から写真やら色々整理して、「金閣寺レポ」とか「ヒロシ・グルメツアー」の様子を少しづつご紹介できたら!と思います。いや、心意気だけはあるのですが、最近年のせいか寝不足が続くと、とたんに脳内処理能力が落ちる現象が・・・ね。

コチラの、「舞台批評」の記事も、翻訳して載せて行きたいと思っています。
少しお待たせしてしまうかも知れませんが、皆様からの宿題もきちんとやりますので、暫しお待ちを!

ここでは13、あちらでは16。 - 2011.07.24 Sun

日本との時差です。
NYでは日本の方が13時間進んでいて、SFでは日本の方が16時間進んでいる。

つまり!
坂本くんのお誕生日祝いを、NYでは13時間余分に出来るって訳。
一番得をするのは日本との時差が一番大きいアメリカ西海岸なので、サンフランシスコに居たら16時間余分にお祝い出来る。24+16=40。40時間だよ~♪ほぼ2日間、坂本昌行祭り開催です。(来年やるか。笑)

相方ちゃんと私は、ヒロシが "Aging Room" で飛びっきりの極上スマイルを見せたステーキハウス "Peter Lugar" で「まー誕お祝いディナー」を。

いやいや、久しぶりに行ってきたけど。
相変わらずの人気店振りで、予約が取れたのが夜9:45という驚異的なディナーだったけど。ヒロシじゃなくても、ついつい笑顔になっちゃう夢のようなステーキに舌鼓を打ち、ホテルへ帰って来ました。

ベッドでゴロゴロしながら(牛になるぞ。うし!? うし!? 笑)twitterチェックをしたら「セクバニ、ジャケ写アップ!」の情報が飛び込んで来てるではありませんか、奥さん!(誰?)教えてださったV友さんに感謝!

いやいや、可愛すぎる6人です。もぅ~!(落ち着け)
通常版の写真が個人的に一番好き。もうこの人たちを全員さらってお家で飼いたい。

今回のシングルの、avexさんの頑張りには目を見張るものがあります。いつも、CDもDVDも凄くレベルの高い作品を作って下さいますが、今回のシングルは、楽曲を初めとして、特典・ジャケ写も、V6ファンの必要をよく分かった上でのリリースなので非常に良い。(何故、上から目線?)スタッフ皆さんに熱いハグをお送りしたいです!

そして、何時でも私達のハニーバニーなV兄さん達には熱いキスを。(馬鹿)

Happy Happy Birthday! - 2011.07.23 Sat

アメリカは依然として7月23日だけど、日本は日付が変わったから。
って、何時もの前置きをして...。

さて、どれだけのVクラスタ(笑)さんが今日このタイトルを使っている事だろう。

世間一般では、地デジ完全移行の今日。
そんなトピックには似つかわしくない、でもV6ファンには大きな意味を持つ今日。
我らがリーダー、坂本昌行の40歳バースデー。


毎年、毎年。
7月24日に繰り返されてきたであろう「お誕生日おめでとう。」も今年は特別。

世界一セクシーな新40歳男はこの日をどんな風に過ごしたんだろう。嫁(ヒロシ)と仲良くご飯でも食べに行ったんだろうか。長男も付いて行ったかな。出来れば三男も一緒に行ってて欲しいぞ、と妄想は広がるばかりだけど、兎にも角にも言える事はただ一つ。

坂本くん、あなたが居てくれて、V6のリーダーで居てくれて本当に嬉しい。

その一言に尽きる。
V6のリーダーは坂本君じゃなくちゃ駄目だし、坂本君じゃなきゃ嫌だ。
死ぬ程かっこよくて、歌も演技もダンスも完璧なのに、虫が大嫌いでへたれでビビリで。下町3人兄弟の末っ子で、本当は人一倍寂しがりやで。後輩に声掛けられなかったり、生まれ年を言われる度にショック受けちゃったり。でも年を追う毎に威力を増していく存在感と、大きな器と、そしてだだ漏れの色気とフェロモン。誰もがその姿に魅了され、これからもされ続けて行くのでしょう。

リーダー。お誕生日本当におめでとう♪
これからも、何回も何十回も7月24日には同じ言葉を、同じ思いをあなたに伝え続けたいです。

そしていつまでも、私たちを色々な意味でハラハラ、ドキドキ、メロメロにして。
いつまでも何があっても付いていくから。

噛み締めさせて。(追記あり) - 2011.07.22 Fri

「金閣寺NY公演」2日目も無事に終了しました。

私にとっては、劇場に観客が入っての初「金閣寺」。
三島由紀夫の世界、宮本亜門の世界、そして剛くんが紡ぎだす「溝口」の世界。

舞台のレポはもう少し噛み締めて消化してから、明日にでも。
(そもそも消化できるか自信が無い。笑)
でも、これだけは言える。

「凄いものを見てしまった。」

そんな感じ。そんな一言がぴったり来る舞台だった。
そして、今日も金閣寺カンパニーは、スタンディングオベーションでの賞賛をNYっ子から受けていましたよ。

幕間でトイレに並んでいた時のこと。
前に立っていた年配のアメリカ人の女性と立ち話になって、その方は学校の先生だったんだけど、定年退職されて今は大学院で日本文学を専攻しているらしいのですが、「三島の言葉は、日本語を母国語としない人には詩的で情緒的で非常に難しいけど、溝口を演じているアクターはその世界を表情と体で表現している。」って誉めてくださってました。「言葉では伝えきれないし、受ける側も理解しきれない、その溝をあの小さい体で(←ここ重要。笑)橋渡ししている。」と感想を述べてくださいました。

知らない人だったけど、勇気を出して聞いてみて良かった。剛くんに伝えてあげたかったよ。その方とお話してなんか涙が出そうに嬉しかったです。(だって、英語字幕見てたら「そう言う風に言う?」とか、字幕が割愛されてるセリフとかが結構多かったから、あの世界が伝わってるのか不安だったんだもん。)

劇場で配布される、PLAYBILL(無料のパンフレット)に記載されている、"About the Artists" の剛くんのプロフィールがなかなかツボだったので、ちょっとご紹介。

Go Morita (Mizoguchi) is a member of V6, a popular six-member Japanese boy band which debuted with the single "Music for the People" in 1995, and has since starred in film, theater, and television. His films include No Longer Human (2010) written by Osamu Dazai, along with two movies directed by Sabu, Hard Luck Hero (2003), presented at the Tokyo and Berlin film festivals, and Hold Up Down (2005). His stage credits include Arajin (2005), Izo (2008), and most recently Chiha-tattamama-nemutteiru (2010), directed by Yukio Ninagawa and written by Shuji Terayama.

和訳はこんな感じ。

森田剛:溝口役。1995年にシングル "Music for the people" でデビューした6人組男性バンドV6のメンバーで、映画・舞台・テレビで活躍。彼の出演映画には、太宰治作「人間失格」(2010) 、Sabuが監督を務めた「Hard Luck Hero」(2003)(東京映画祭、ベルリン映画祭参加作品)、同じくSabuの監督で「Hold Up Down」(2005)がある。舞台では、「荒神~Arajinn~」(2005)、「IZO」(2008)に出演、また最近では蜷川幸雄演出・寺山修二脚本の「血は立ったまま眠っている」にも出演した。

「Music for the Peopleでデビュー」って書いてある~♪
(これ、チャリティーソングとか?って言ってるアメリカ人が居た。確かに曲名だけ見るとそうかも。)そして、やっぱりV6は "Japanese boy band" なのね。(笑)

観劇後の私と相方は、その後「韓国街」へと赴き、夜中の12時から焼肉ディナーを決行。二人で「こんな夜から韓国料理を食べるなんてヒロシかっつーの。」って言いながら、お腹いっぱい食べてしまった。舞台もそうだけど、こちらも消化するのに時間がかかりそうで苦しい。(←馬鹿)

追記:
今、片っ端から現地のシアターリポートとか批評の記事をネットで読みまくっていますが、概ね評価は悪くないです。でも、一番気になっていた NewYork Times はやっぱりキツイ事書かれたな。なかなかシビアだ。

・ BACKSTAGE
・ THEATER MANIA
・ NewYork Times

このレポート、どれも英文だけど家に帰ったら和訳してこのブログに載せてみようかしら。批評を読みたい人、きっといるよね。

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プロフィール

Author:しぃ。
サンフランシスコからロスへお引っ越ししました!相変わらず建築エンジニアをしています。建物と写真と美味しい物、そしてVの末っ子をひたすら愛でる日々も相変わらずです。

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