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噛み締めさせて。(追記あり) - 2011.07.22 Fri

「金閣寺NY公演」2日目も無事に終了しました。

私にとっては、劇場に観客が入っての初「金閣寺」。
三島由紀夫の世界、宮本亜門の世界、そして剛くんが紡ぎだす「溝口」の世界。

舞台のレポはもう少し噛み締めて消化してから、明日にでも。
(そもそも消化できるか自信が無い。笑)
でも、これだけは言える。

「凄いものを見てしまった。」

そんな感じ。そんな一言がぴったり来る舞台だった。
そして、今日も金閣寺カンパニーは、スタンディングオベーションでの賞賛をNYっ子から受けていましたよ。

幕間でトイレに並んでいた時のこと。
前に立っていた年配のアメリカ人の女性と立ち話になって、その方は学校の先生だったんだけど、定年退職されて今は大学院で日本文学を専攻しているらしいのですが、「三島の言葉は、日本語を母国語としない人には詩的で情緒的で非常に難しいけど、溝口を演じているアクターはその世界を表情と体で表現している。」って誉めてくださってました。「言葉では伝えきれないし、受ける側も理解しきれない、その溝をあの小さい体で(←ここ重要。笑)橋渡ししている。」と感想を述べてくださいました。

知らない人だったけど、勇気を出して聞いてみて良かった。剛くんに伝えてあげたかったよ。その方とお話してなんか涙が出そうに嬉しかったです。(だって、英語字幕見てたら「そう言う風に言う?」とか、字幕が割愛されてるセリフとかが結構多かったから、あの世界が伝わってるのか不安だったんだもん。)

劇場で配布される、PLAYBILL(無料のパンフレット)に記載されている、"About the Artists" の剛くんのプロフィールがなかなかツボだったので、ちょっとご紹介。

Go Morita (Mizoguchi) is a member of V6, a popular six-member Japanese boy band which debuted with the single "Music for the People" in 1995, and has since starred in film, theater, and television. His films include No Longer Human (2010) written by Osamu Dazai, along with two movies directed by Sabu, Hard Luck Hero (2003), presented at the Tokyo and Berlin film festivals, and Hold Up Down (2005). His stage credits include Arajin (2005), Izo (2008), and most recently Chiha-tattamama-nemutteiru (2010), directed by Yukio Ninagawa and written by Shuji Terayama.

和訳はこんな感じ。

森田剛:溝口役。1995年にシングル "Music for the people" でデビューした6人組男性バンドV6のメンバーで、映画・舞台・テレビで活躍。彼の出演映画には、太宰治作「人間失格」(2010) 、Sabuが監督を務めた「Hard Luck Hero」(2003)(東京映画祭、ベルリン映画祭参加作品)、同じくSabuの監督で「Hold Up Down」(2005)がある。舞台では、「荒神~Arajinn~」(2005)、「IZO」(2008)に出演、また最近では蜷川幸雄演出・寺山修二脚本の「血は立ったまま眠っている」にも出演した。

「Music for the Peopleでデビュー」って書いてある~♪
(これ、チャリティーソングとか?って言ってるアメリカ人が居た。確かに曲名だけ見るとそうかも。)そして、やっぱりV6は "Japanese boy band" なのね。(笑)

観劇後の私と相方は、その後「韓国街」へと赴き、夜中の12時から焼肉ディナーを決行。二人で「こんな夜から韓国料理を食べるなんてヒロシかっつーの。」って言いながら、お腹いっぱい食べてしまった。舞台もそうだけど、こちらも消化するのに時間がかかりそうで苦しい。(←馬鹿)

追記:
今、片っ端から現地のシアターリポートとか批評の記事をネットで読みまくっていますが、概ね評価は悪くないです。でも、一番気になっていた NewYork Times はやっぱりキツイ事書かれたな。なかなかシビアだ。

・ BACKSTAGE
・ THEATER MANIA
・ NewYork Times

このレポート、どれも英文だけど家に帰ったら和訳してこのブログに載せてみようかしら。批評を読みたい人、きっといるよね。

● COMMENT ●

しぃちゃ~ん♪

金閣寺もNYも満喫してるようでなにより~~
舞台&食レポ(笑)楽しみにしていますぅ。

もしかして、このエントリー読んで思ってしまったのですが・・・
もしかして、もしかして、ゲネプロ入れたとか???
あ~色々聞きたいよ~!う~ん、じらしっくす(笑)

こんばんは。剛くん舞台はなかなかよかったようなんですね。よかったです。きつい、辛い評価もある、って書かれてますが、実際に観劇された方が何かしら感じるものがあればいいと思います。どんな素晴らしいといわれてるものでも、万人が認めるということはまずありえないでしょうから。私も大阪の一回でしたし、原作も読んでないからどうだろうかと思ってましたが、最初から引き込まれましたから。また、しいさんの感想も聞きたいです。最後の公演まで頑張ってほしいですね。凱旋も行きたいです。

チャット中に、コチラに出没(笑)
観劇を楽しんでいらっしゃるようで何よりです。
劇評、私も読んでみたいです。

NewYork Timesって、確か日本嫌いの新聞ですよね…

コメントお返事

◆ うたちゃん
当たり~。(笑)よくこの僅かなヒントで分かったなぁと尊敬していますよ!流石はうたちゃん♪

あはは、兄さんだけじゃなくファン同士でも焦らしちゃうのがV6の伝統行事。(そうなのか?)色々な報告はサンフランシスコに帰ってからお知らせしますので、暫しお待ちを。

そして色々と送って頂いて本当にどうもありがとう!
お家に帰るのがすっごく楽しみです。あ~ん、これから溜まったお仕事を一気に片付けなくちゃいけないのに、DVD見ちゃうじゃ~ん。(嬉しい悲鳴。)

◆ tomokoさん

今回は日本では無く海外での公演だった事から、カンパニーに対する観客の反応が思った物とは違う場合もあったと思いますが、それでも真っ直ぐに熱を持ってこの作品を届けてくれた剛くんに本当に感謝したいです。

日本人の私が持つ感想と、アメリカ人が持つ感想に違いがあるのは当たり前の事で、そこはtomokoさんがおっしゃってる様に見た人がどう感じたか?を大事にしたい。なので、この期間中何かと回りにいた現地の方(日本人以外)に「どう?この舞台。」と聞きまくっていました。その辺もレポに含められたら良いな~って思ってます。

◆ さんごっち
おぉ!チャット中にもかかわらずの書き込みありがとう!
劇評は頑張って翻訳します。ノッキンもやらなくちゃ。(ごめんね、遅くなっちゃって。)

NewYork Timesが辛口批評なのは何時もの事なので、大して気にはしていませんが、初日の評価だったので変な予備知識を観客に植え込まないで欲しいなぁ・・・とは思いました。明日の新聞に、楽日を終えての全体評価が載るかな?と期待。


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サンフランシスコからロスへお引っ越ししました!相変わらず建築エンジニアをしています。建物と写真と美味しい物、そしてVの末っ子をひたすら愛でる日々も相変わらずです。

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