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2017-04

16周年に、ありったけの愛を。 - 2011.11.01 Tue

V6、16周年おめでとうございます!

今年もこうして、世界で一番大好きな6人組の軌跡をお祝い出来る事に心から感謝します。
そして、今年も変わらず6人で一緒に居てくれる事、16年間私に力を与え続けてくれた事に心の底から「ありがとう」と感謝を伝えたいです。抱きしめたいです!
(准くんには抱きしめて欲しいです!←こら)

この16年、早かったようで長かった年月でした。
でも、その軌跡をずっと一緒にお祝いし、感謝し、時には涙し、ファンでいれる事に喜びを感じ、好きだからこそ辛く苦しい日々を送った、その一つ一つが私にとっては大切な宝物です。

16年の大半を海外からひっそりと応援し続けてきました。
周りにV6ファンは1人もおらず(笑)、殆どの時間を1人で見守ってきました。
でも、今年はV6のお陰で沢山の素敵なV6友の皆様と知り合い、共に喜び、大笑いし、幸せを分け合って、今日の11月1日を迎える事が出来ました。コレも、偏にV6が居てくれたから。素敵なV6ファンが居てくれたから。

今まで、皆無に等しいほどV6メンバーの舞台を見る事は出来ませんでしたが、Loncolin Centerでの「金閣寺」招致が決まり、NYへ飛ぶ事を決め、ゲネプロと囲み取材に参加させて頂くという思いがけないチャンスを頂いて。

沢山のV6友の皆様のお力添えとご親切で、Sexy.Honey.Bunny!コンの参戦が決まり、神戸&代々木と愛する6人の姿を再び見る事が出来て、その姿に涙し、両手一杯に抱えきれない程の愛情をコンサートを通じてV6から送ってもらって。

そして、ツアー最後には "Harmon Tower LasVegas" の件で(過去記事はこちらこちら)、小さな偶然を一生の思い出に残る大きなサプライズプレゼントに変えて頂いて、感涙と寝不足に明け暮れた週末があって。←

(本当はもう一つ、正に失神モノのV6ゴトが起きる一歩、いや半歩手前まで来ていて、自分のアホさでそれを逃してしまうという一世一代の大失態を犯し、結果、先週は人生初の「仕事場で涙腺決壊」という事態に至った辺りが、私の詰めの甘さを現していたりもします。そう、人生何もかもが上手く行くはずが無いって事です。笑)

今年一年の怒涛のV6ゴトには、依然としてプチパニックを起こしふわふわしてるのですが、こんなに沢山の愛情をV6から貰って世界一の幸せ者だと心から思います。
そして、V6には何をお返し出来るのかと。

私に出来る事はただ一つ。
彼らがその歩みを私達に見せてくれている様に、私も彼らに付いていく。
歩みを代えず、彼らを信じ、感謝の気持ちと胸いっぱいの愛情を持って付いて行きます。
私が出来る事なんて、本当に小さい事だけど。

『これからも何時までも、6人に全力でありったけの愛を。』

16周年、おめでとう。




ちょっと、個人的な事を。


1995年。
阪神淡路大震災が起き、当時建築学科の学生だった私は所属していた研究室からの依頼で、震災の翌日に復興支援チームとして現地入りしました。まだ、沢山の人が瓦礫の下に埋もれ、至る所から火の手が上がり、余震が多発していました。そんな中、家族から離れチームメンバーと一緒に眠れぬ夜を過ごし、昼間は現場の惨状に目を瞑りたくなる日々を送りました。

その4日後。
実家から、父が通勤途中に一方通行無視・飲酒運転の自動車に跳ねられて意識不明だとの連絡が入りました。急遽、実家に戻りましたが2日後、結局意識が一度も戻る事無く父は帰らぬ人となりました。

それからの事は今でも良く思い出せません。
当時も今も、一生懸命思い出そうとしたのは、「最後に何を父と話したか?」。
未だにどうやっても思い出せません。
幸い金銭面では何も心配はありませんでしたが、精神面で家族を支え続け、多忙な学生生活を送り、父の事業を引き継いだり整頓したりする毎日に疲労困憊していました。当時の彼氏とも別れました。

もうこれ以上は無理。そう思った時に、V6のデビューが決まりました。
元々、光GENJIや少年隊のファンだった従兄弟に連れられて、NHKへ公録へ行ったりコンサートに行って、坂本くん、長野くん、イノッチ、そして剛健は好きだったし、何より「ジャニーズ予備校」で准くんのオーディションをリアタイで見て、当時14歳の岡田准一に落ちてたので(笑)、『この6人が一つのグループとして新しいスタートを切る。』と聞いて、疲れきって何も見えなかった私の心の中に、小さな光がともり始めたのがこの時でした。


時は過ぎて、今年の3月に起きた「東日本大震災」。
仙台は私の生まれ故郷。父の転勤で、家族が仙台に居るときに私が生まれました。宮城には友達も依然沢山居ます。震災で何人かの友人も亡くしました。

今年、神戸コンの為に「阪神淡路大震災」後初めて神戸を訪れました。
あの時の惨状からは予想できなかった程に、復興を遂げ、通常の生活に戻り、活気に溢れた神戸を見て16年前を思い出しました。

16年の間に進化を遂げ、いつも大きく暖かいその姿で私を勇気付け励ましてくれるV6。
16年の間に復興を遂げた神戸。
この先の、生まれ故郷。

色んな事が、色んな思いが交錯した今年の夏でした。

1995年11月1日。
6人が、その大きな歩みの小さな一歩を踏み出した時、あの場所で同じ時間を過ごせたキセキを感謝しながら今まで過ごしてきました。小さな思い出を一つ一つ紡いで繋いで、6人を愛しいと思う気持ちで心の中を暖めながら、ココまで来ました。

これからもこの気持ちはきっと変わらない。
V6がココに居てくれる奇跡に、軌跡に、心からの感謝を。

そして、これからもこの先も進化を、深化を続ける彼らに、ありったけの愛を。


● COMMENT ●

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おめでとうございます。

V6!16周年おめでとうございます。
しいさんの6人への想いが伝わってきて・・・私も熱い気持ちになりました。
6人が6人である・・V6という名のもとに集められた奇跡に感謝ですね。

しいさんが学生で神戸に来られた頃私はもう結婚していましたが、
あの震災でたくさんの教え子を亡くし友達を亡くし家も無くしました。
あの頃のコトは・・・しいさんと同じように記憶にロックが掛かったかのようになっています。
この震災がきっかけでいろいろと苦しいことも後々まで何年も引きずることになり、
もうダメだ・・・と思ったときに初めていったブイコンで天使のような健クンに救われました(笑)
神戸は復興していましたか。そうですか!そうですか!
良かった!あの時そこにいらしたしいさんにそう言って頂いてなんだか嬉しかったです。

Vのお祝いコメントから激しく脱線してスミマセン。
私も6人がいつまでも素敵な歌をダンスを届けてくれるかぎり・・・
心から精一杯の愛をみなさんと共に贈りたいと思います。

沢山

しいさんの色々な思い出、想いを読んで泣きそうになってしまいました。
神戸でお会いした時に震災の復興に立ち会ったと伺いましたが…、薄っぺらな言葉でしか言い表せませんが大変だったんですね。
当時大学生ならば私と同じ位の年齢、院生なら少しだけ上ですか?
その年齢で学生生活、家族を支えるなんて!
自分に置き換えて考えようとするだけで苦しいです。
沢山の物を背負いながらV6に出会えたんですね。

一度お会いしただけですが、キラキラのオーラが出ていて素敵な方だとお知り合いになれて嬉しく思いました。
その笑顔や行動力、向上心は沢山の経験から生まれているんだなぁと思いました。
私も世界広げなくては。

イギリスやカナダでのお話もいつかお伺いしたいです。

何を書きたいか全く判らなくなりましたが、V6が繋いでくれた出会いを大切にしたいです。

先週何があったかわかりませんがしいさんならばまたV6と関わるチャンスが必ずあると思います!

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しぃちゃん

V6、デビュー16周年本当におめでとうございます。

こんなにもステキな兄さん達の記念日をステキなファンのみなさんとお祝いできる日がくるなんて
夢にも思っていませんでしたが、これもしぃちゃんとの出会いのお陰です。

そして、しぃちゃんが私が想像していた以上に沢山の複雑な想いでいっぱいだったことを知りました。
きっと今まで言葉にしたくなかったであろうこともこの場で教えてくださって本当にありがとう。

V6としぃちゃんは私にとっての光!希望!元気の素です!
うっとうしいと思うけど、これからも末永く宜しくお願いします。

※号泣の原因は・・・ニアミス?

ありがとうございます

しいさん、こんにちは。

先日は、眠さで朦朧としたなか チャットに参加させていただいて ありがとうございました。
なんだか、真夜中のテンションで ヘンなことを口走っていたかもなのですが、チャットは水モノなので(ぷ) サラッと流して頂いて ご参加の皆様に感謝でございます。

しいさんのお話を読んでいて、健ちゃんの 『悲しいほどにア・イ・ド・ル』 が脳内を巡りました。
生で聴いて 強烈にイメージが変わった曲です。
はじめて聴いたときは、涙がとまらなかったです。
アイドルって、本当にダテじゃない。
こうして、いろんな人の想いを背負って 輝いてる。
彼らがいてくれて救われている たーくさんの人たちがいて。

16年間、それ以上応援してきた しいさんをとても尊敬してます。
それを受けとめて 前進しつづけているV6の6人も。

キモチのあふれた素晴らしいエントリを ありがとうございました。
(小声で)これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
(もっと小声で)いつか、しいさんとお会いできたらウレシイです♪

先日はイベントに参加させていただき有難うございました。
記念すべき11月1日の始まりをファンの方達と一緒にお祝い出来て幸せでした。
キッカケはそれぞれでも、みんなVのおかげで人生をいい方向に歩んでらっしゃる・・
そんな気がしました。
V6は決して永遠に続くわけではないけれど、みんなの想いや楽曲や映像や人との繋がりは
これからもずっと輝き続ける筈です。
私は一生の宝ものをこの数年で手に入れたんだなあ、と思います。
しいさんの過去のご苦労や現在のお仕事ぶりにはとても敵いませんが、世界中でV6に胸キュン
している女の子(70代になっても女の子)と一緒に私も日々頑張りたいと思います。
メンバー、そしてファンの方達これからも末永くどうぞよろしくv-398

コメントお返事

◆ ほのほのさん

本当にいつも思うのは、あの6人じゃなくちゃ駄目で誰が居なくても駄目って事なんです。V6はあの6人でV6で、私達はあの6人が大好きで。

ほのほのさんも神戸でいらっしゃいましたね。
実際に被災された方の心の傷は計り知れないと思います。私の体験なんて本当に微々足るものでそれでも未だに確実に心の中に残っています。今でもたまに夢で見て飛び起きます。特に今回の東日本震災の後はそんな日が続きました。

月並みな事しか言えなくて歯痒いですけど、心の傷を抱えていた時に何度V6に助けられ、准くんに救われた事か。ほのほのさんの心の王子、健ちゃんの笑顔に言葉に、私も力を貰っています。皆さんの心の中の傷や痛みも、きっと私以上に深く強くV6によって癒されて来たのだと思います。

オリックスの選手が「がんばろう神戸」この言葉を袖にずっとプレーしていたのを今でも凄く覚えているんです。8月に訪れた神戸は普段の生活を取り戻していて活気のある街に戻っていた様に思いました。きっとまだまだ人々の生活の中には本当の復興は終わって無いのかもしれないけど、前に進んでいるのは確かでそのパワーに力を貰いました。

V6が居てくれる限り、私達も彼らの傍に居たい。そう心から思います。

◆ ちる さん
褒めすぎです。(笑)でも、暖かいお言葉を有難うございます。
神戸の時、私は大学生でした。きっと同い年位なんじゃないかな?私達。
私だけじゃない。みんな色々な思いや経験を背負ってココに集ってると思うんです。
でも、何時でも心の支えや糧がV6で、辛い時に居てくれる彼らが大切で愛おしいです。だからこそ何があっても手放したくないし、何があっても見守り続けたい。そう思います。

ちるさんとも神戸で初めてお会いして、でも直ぐに打ち解けてV6ごとを語って。こんな素敵な出会いをプレゼントしてくれたV6兄さん達に心から感謝したいです。そうですよね~、まだまだ私達語り足りないですもん。チャンスを見つけて私もちるさんとジックリお話したいです!やっぱり、来年も日本に帰るぞ。

先週はですね。。。もう、泣きました。会社でマジ泣きして、その夜の呑み会で文字通り酔い潰れ、朝起きたら友人の家でした。同僚にも友人にも初めて見せた失態です。愛するハニーにあと半歩の所でニアミスしました。しかも、そのチャンスを自らの手で潰した大馬鹿野郎です。

こんな私ですがどうぞこれからも末永く宜しくお願い致します。

コメントお返事

◆ うたちゃん
うたちゃんも、お忙しい所チャットに参加してくれてありがとう。
私のシャワータイムまでフォローをお願いしてしまってスミマセンでした。
いつも甘えちゃってごめんね。(すりすり)
私もうたちゃんと出会えてすっごく嬉しい。直ぐに一気に距離が縮まって、ついつい色々とうたちゃんにお願いしちゃったりして、本当にごめん。でも、これからも甘えさせて?(笑)

私の事なんて色々ある出来事のほんの一部でしかないんだけど、でも今回久しぶりに神戸に行って感じた事とか、色んな思いを抱えてコンサートに参戦した事とかを、この記念日に考えちゃって、恥ずかしながら書かせて頂きました。じゃないと、自分の頭で消化し切れない気がしちゃって。

特に、今までブイ事に関して何も無く普通~に応援してたのに、今年のこのヒキは凄いものがあって。勿論自分で引いたモノじゃないにしろ「なんなん、これ?」って思う事が多かったから。そうなのです、号泣の理由はニアミス。しかもただのニアミスじゃなかったって位の事件で、知らなかったとは言え自分の手でそのチャンスを断って(←アホやろ?)しまった大馬鹿野郎です。馬鹿馬鹿、自分!(ぽかすかぽかすか)もし、うたちゃんが近くに居たら絶対に電話して泣き付いてます。

私もこれからもうっとおしいほどに(笑)うたちゃんに付いて行きます!准担はしつこいんです。ライバル多いから打たれ強いし。← これからも宜しくね。

◆ かえるやん さん
この間のチャットは人数も多かったので、主催の私が把握しきれてなかったという。。ほんと、スミマセンでした。でも、大入り盛況でみんなでブイ兄さんの記念日をお祝いできた事が本当に嬉しいです。あんなに沢山のV6が大好きでしょうがないメンバーと一緒にお祝いしたり出来るなんて、今までの私からしたら夢のまた夢。これも皆様のお陰です。ありがとうございました。

V6の存在は本当に凄いです。どんなに辛くても悲しくて苦しくても、彼らの曲を聴くと、准ちゃんの顔を見ると救われます。悲しい涙も優しい涙に変えてくれ、涙の雨から守ってくれてそばに居てくれるV6は本当に私のMedicineです。彼らにとってもそんなファンであれたら良いなといつも思います。

16年間見守り続けてきたと言っても、海外からで本当に生温く見守ってた時期もあるし、日本のファンの皆様の様に、コンサートや舞台に足繁く通える訳でも無いので、ファンとしては落第生なのかも知れないけど、でも胸を張って「大好き」って言って良いんだってやっと思える様になって来ました。そんな風に思わせてくれるブイ兄さん達が心から愛おしいです。

私も、かえるやんさんとはヒロシの魅力についてタップリとお話を伺いたいのです。私から見ても長野くんって人間としての魅力が山盛りの人で、理想の旦那なんですよね、実は。(准ちゃんとだと、どきどきしすぎて。笑)大きな声で、これからもよろしくお願いします!って言っちゃいますよ~。ふふふ。

コメントお返事

◆ リサさん
先日はチャットへご参加下さりありがとうございました。
大盛り上がりだった為、ちゃんとご挨拶できなかったりと失礼をお詫びします。

そうなんです、きっと最初のキッカケはバラバラで。でも、ブイ兄さん達のお陰で今の私達は同じ方向を其々の方法で見つめる事が出来る。そのキセキに感謝したいです。グループ自体も16年。坂本君が良く言うように「ファンにも歴史がある」んだと思います。其々個々の年月が、思いが一つになって、それがV6に届いていたら良いなと思います。

うふふ、女子は幾つになってもときめいていたら女の子です。
それが証拠に、コンサート行くとお肌つやつやだし、絶対女性ホルモン出まくってるし、真剣に准ちゃんに恋しちゃってる自分が居ますもん。それがどんなに長い片思いだったとしても!(うわ16年か~。なげー。笑)でも、16年もの間一瞬たりとも心を掴んで放さないって、准ちゃんも自分もある意味凄いなと、今、妙に感心してしまいました。もう、このまま一生放して欲しくないです。←

そんな、壊れぽんちな私ですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。

1日遅くなりましたがおめでとう~ございます~!!ですね^^
昨日健君の舞台を観に行きました。舞台を観て、健君はもう舞台俳優なんだなぁと思っていろんな意味で涙が止まりませんでした。
11月1日と言う記念すべき日に健君の舞台俳優としての姿を見れて幸せでした。

しいさん、私が言うのもとてもおこがましいのですが1995年は本当に大変な年だったのですね。
読んでいて涙がでそうでした。関係ないのにすみません・・・。
学生の時に家族を支えると言うのはとても大変なことだったと思います。
だから今の凛々しい素敵なしいさんがいらっしゃるのでしょうか。

16年と言う月日は決して短い道のりではないですよね。私たちはもちろんV6も。
いろんなことを乗り越えて今の地盤を築いた彼らがいる。
今も昔も多少の変化はありつつも信念は変わらず強い想いを持ち続けているV6が本当に本当に大好きです。
私も気持ちが変わることは決してないと思います。
ずっと一緒に応援して行きたいです^^
神戸ではロッカーの問題がなければ^m^朝まで飲み明かして語り明かしたかったです。
3月の件は、仕事的にはなんの問題もないのですが^^;
ちょっと考えます。でも、ぜひぜひ、しいさんにお会いしたいです。
今後とも、よろしくお願いいたします!

読ませていただくのが遅くなりました。
でもそのおかげで、しぃさんはもちろんのこと、
皆さんの素晴らしいコメントを読ませていただくことができて、
PCの前で感動して涙が出ました(←最近本当に涙腺弱いです)

1995年は今思い返しても、神戸のこと、某宗教集団のこと、
社会的に本当にいろいろなことがあったと記憶しています。
神戸震災の時は私はすでに働き始めていましたが、
社会人という枠に入ったとたんに責任が生じるようで、
思うように動けなくなるというジレンマがあったように思います。

外側からしか見ることが出来ない立場になってしまって、
その現場にいるであろう人達の気持ちを想像することすら、
どこか遠慮しがちになっていたと思います。
なので、長い時間をかけて外に発信できる気持ちになっていただけたことを感謝します。
それを受け止めさせていただくことで、自分の中に何かが落ちる、と思うからです。

しいさんが本当に大変な思いをされていたこの記事の出来事を読ませていただき、
6人との結びつきの強さをとても感じられました。
16年間、彼らをずっと見続けてきたことを尊敬していましたが、
そんな強い思いの元はこういうことだったのですね。
そういう気持ちを積み重ねた16年が改めて愛おしく感じますね。
ここまで頑張ってきてくれた彼らに本当にありがとうと言いたいです。
そして、この出会いをくれた彼らに感謝!
今回は一緒にお祝い出来て、本当にうれしかった。

どうぞこれからも「末永く」よろしくお願い出来ればと思います。



(小さく…)いつかお会いしたいですー!

コメントお返事

◆ 苗ちゃん
苗ちゃんの観劇レポを読んで「今から日本に帰る~!」って絶叫しちゃいましたよ。見たい、見たいよ~。内容も然ることながら、健ちゃんがどんな風に演じてるのか凄く興味深々。お友達にパンフレット買って来てね!って頼んであるんですが、それより見たい。DVD化お願いします!ですね。あ、ここでラブべの感想書いちゃだめじゃん。←

11月1日の記念すべき日にメンバーの晴れ姿を見られるなんて、これ以上の幸せは無いよね。それが大好きな健ちゃんなら尚更。コンスタントに舞台をこなして活躍の場を広げている健ちゃんて努力の人なんだなって思います。

そう。一口に16年と言ってもそこには沢山の歴史や思いが詰まってるよね。
ファンもV6も。でも、お互いその部分を尊重して見守って今があると思うんです。見るほうも大人になったし、やる方も変化と進化を求め続ける。そんなバランスの取れてるグループがV6だと思うし、そのアップダウンが魅力の一つなんだと思うんです。

苗ちゃんとは夜通し語れる気がする。(笑)
是非3月の健←ご健闘くださいませ。お待ちしております。


◆ ある さん
1995年は、本当に人の人生を大きく左右するような理不尽な事件が多かったですね。自分達の力ではどうにも解決しきれない、心の支えを根元から崩すようなそんな出来事が多くて中々上を向けない自分が居たのを覚えています。

そんな状況の中でデビューした彼らの道のりも決して平坦ではなかったし、デビューするのに苦労したお兄さん達が居るグループだったから6人の溝も見えたりして、見守っててもハラハラする事の連続でした。でも、彼らが16年間変わらずに見せてくれたのは何時でも挑戦し続けるという姿勢だと思います。他グループには彼らなりの色がありますが、V6はその色に染まらず自由自在にその時々に応じて鮮やかな色を作り出す、そんなエンターテイメント集団なんです。だからこそ、その努力をファンはじっと見守り続け、時に叱咤しそれでも信じる。そんな、奥ゆかしい所がこのグループの良い所です。

ブイ兄さん達の存在に助けられてここまでやってきました。
気が付いたら16年経っていたって感じですが、彼らへの気持ちは減る事無く胸の中に一杯に詰まっています。気持ちの大半は感謝で出来ています。これって凄い事だと思うんです。いつもファンの胸の中に感謝の気持ちを満杯にしてくれるブイ兄さん達が本当に大好きだし、一緒にお祝いして下さるV6友の皆様にも沢山の感謝を!ですね。

わたしも、あるさんと一緒にお祝い出来て本当に嬉しかったです。
どうぞ、これからもよろしくお願い致します!
(先日チャットでふと思ったのですが、あるさん、もしかしてご近所さん?かも。)


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プロフィール

しぃ。

Author:しぃ。
サンフランシスコからロスへお引っ越ししました!相変わらず建築エンジニアをしています。建物と写真と美味しい物、そしてVの末っ子をひたすら愛でる日々も相変わらずです。

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