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山の話と、EXPOSURE Vol.214 @an・an - 2011.11.21 Mon

表紙のヨンアちゃん、大好き!

あれ?そっちじゃない?(笑)ああ、准くんのEXPOSUREの話をするんだった。
(すみません、ヨンアちゃん好きなんです。美人さんで控えめな感じが。)


岡田ファンのみならず全V6ファンを感涙させた、あの先月のEXPOSUREからあっと言う間に一ヶ月。月日の経つのは本当に早いなぁと思いつつ、今月号のEXPOSUREを拝読。

先ずは写真が素敵!
ちょっと憂いを称えた様な、でも落ち着いた雰囲気の横顔。
ちょっと前から見かけるんだけど、左手の中指に「たこ」が出来てるのよね。
格闘技の練習であの細い棒使ってるんだろうな。


V6の末っ子も31歳。
「男の魅力は30過ぎてから!」と固く信じて疑わない私は、准くんが30歳になった時本当に嬉しかった。そして31歳。どんどん私好みの男子になってくれる准くんが好きで好きでしょうがない。肩の力が少し抜け、自分の年齢をゆっくりと楽しむ心のゆとりが出てきた感と、ちょっと隙のある感じが堪らなく良い。そんな准くんが年齢を重ねて36歳とか40歳になって行くのが本当に楽しみ♪

格闘技の練習も「毎週決まった日に」行っているとの事。
スケジュールが定期的に組めるというのは、自分の生活のペースを掴める生活をしてるって事だから、精神的にも落ち着いている毎日なんだろうなぁ。昔はよく感じた「自分に焦っている」事が大分少なくなって来たであろう空気感が文章から感じられて心地良かった。

お勧めの本は、高野和明さんの「ジェノサイド」ですって?
丁度、この記事が出た時に読んでいたのでビックリしてしまいました。本当は4月に買って、でもその後大量にお友達から本を頂いてそっちを先に読み始めたら、読むのを忘れていて。風邪をひいて寝込んでいた時に思い出して読み始めました。同じ本を准くんも読んでいたかと思うとそれだけで熱が上がる。← お陰で、風邪が長引きました。(笑)

准くんの新しい趣味は山登りなのね。
ヒロシのお誕生日プレゼントを「山グッズのお店で買った。」と言っていたし、最近ラジオ等でも山の話が出てくるのでそうじゃないかな?と思っていたらやっぱりそうか。究極の有酸素運動だし、心肺機能上がるし、筋肉にも良いトレーニングになるし、それは良いと思う!

じゃぁ、准くんには尚更遊びに来ていただかねば。(笑)という事で、山の話を。



ちょっと前のエントリーにも書きましたが(こちら)、祖父が所有する山に子供の時から良く遊びに行って、祖父と一緒に山や沢を歩いて一日中森の中で過ごすのが大好きでした。中学・高校で八ヶ岳とか穂高とか乗鞍岳に登って、大人になってから富士山も3回登りました。山登りが趣味という程突詰めてはいないけど、登るのは好き。夏は写真を撮りながら2日位掛けて登って、違う登山道を2日掛けて降りたり。

カナダでは、仕事に託けて登りまくりました。
特に私が一番長く住んでいたバンクーバーは、カナダ西海岸の温帯雨林(レインフォレスト)の玄関口。なんと、世界の温帯雨林の1/4はバンクーバーが位置するブリティッシュコロンビア州にあります。実際、住んでた家から10分程歩くと森の入り口。そこから犬を連れてずーっと一日山の中を歩く。そんな休日を過ごし、仕事でもハイキングで登る。とにかく、森と山に囲まれた場所です。

車で2時間程北に上がると世界的に有名なスキーリゾート、ウィスラー&ブラッコムがありますが、実は夏はハイキングに最適だし、氷河も見れる。ロッククライミングにもはまりました。

お隣のアルバーター州はバンフ国立公園を始めとする森と湖の宝庫。
ガイドさんもちゃんと試験を受けて合格しないと、お客様を案内出来ない決まりで、カナディアンロッキーの成り立ち、植物や動物の種類、生態、氷河の事、湖の事、地層、恐竜の事(化石が出る)その他山の知識をコレでもか!って詰め込んで英語で試験を受けるんです。(州のライセンスだから)ハイキングガイドや国立公園認定ガイドの資格を取って、夏は山に登り、冬は山を滑る。

そうすると不思議と街にも興味が沸いてきて、歴史や先住民の生活や食事や文化を勉強しだしたり。身体も頭もとにかく使った5年間でした。


今住んでいるアメリカ西海岸は、カナダ程高い山は少ないけど、それでもウチの周りも州立公園や郡立公園、ハイキングコースやトレイルが沢山あって、春は山菜取りしながら歩きに行ったり、夏はキャンプしたり、登る場所は沢山あります。まぁ、田舎って事です。(笑)

そして、ヨセミテ国立公園やアンテロープキャニオン、グランドキャニオンなど世界的に有名な国立公園・州立公園が沢山ある山好きには堪らない場所。私も行ったことの国立公園が沢山あるので、少しずつ登ってみたいな~って、友人と(彼はヒマラヤとかに登っちゃう様な人)話した直後だったので、EXPOSURE見て「おぉ、准くん奇遇だねぇ。」と思ってしまいました。多少現役から遠ざかったとは言え、まだまだ准くんを案内する位の体力は余裕であるよ!という訳で、是非西海岸へも登りに来て頂きたい。

実は、友達で格闘技やっている方多いのですが、格闘家は山登り好きな方が割合多い。
多分なんだけど、自分と向き合って、こつこつと一歩一歩進んでいく。孤独と自分との戦いでもあるし、自分の限界点を少しずつ延ばして行く事の出来る趣味だからかなぁ。

都会の雑踏を離れて、森や空気を自分の五感以上の感覚を使って掴み取ろうとするので、登れば登るほど自分の感覚が鋭敏に、でも気持ちがどんどん落ち着いていくのが凄く気持ち良くて。私は、その感覚が好きで山に登りに行ってました。純粋に自然の中に身を置くのが心地良いってのもあるし。

途中で熊に出くわしたり、子連れの母鹿に襲われたり、沢に落ちたり、ラフティングとかで川に流されて「ここで死ぬかも。」って思った事もあるけど、そういう経験も積み重ね。普段生活していると一瞬の判断ミスで自分の生死が決まるのは車の運転位だけど、壮大な自然の中に居ると、そんな事の繰り返しだったりするし、今では良い思い出話です。(この手のネタは山ほどある。笑)

今は、山から海に少しシフトしてセーリングチームでナビやって、風と潮の匂いに癒されたりしてますけど、やっぱり自然と真っ直ぐ向き合うのが好きです。でも根っからの負けず嫌いなので「出来ない」と「分からない」が言いたくなくて、ついレースの時とか真剣になってる自分が居ます。その辺は、私も格闘家です。(笑)

20代の時は、24で海外に一人で出てそこからずっと闘ってきたから、結構大変だったけど、30過ぎて私も「ま、いっか。」が言える様になって来た。自分にも人にも。最近じゃ大分ちゃらんぽらんになって来たけど、基本負けず嫌いな性格は変わらない。日本人特有の几帳面さと、アメリカ人特有のおおらかさと、その辺も上手くミックスしてバランス良く生きて行きたいなと、そんな風に思い始めた時に読んだ今回のEXPOSURE。

准くんも、良い意味で「ま、いっか。」が言えるようになって欲しい。
そうするともっと一気に自分の視野と可能性が広がる事に、多分彼は気付き始めてる。
ますます目が離せないよ、准くんから。

● COMMENT ●

 しぃさんお邪魔致しまーす。

 「ジェノサイド」の真相、きちんと調べて教えて下さり、本当にありがとうございました。憶測でものを語っちゃ駄目ですね↓反省、反省。高野さんに対しても非礼をお詫びしなければ。(え、ここで?)

 しぃさんに教えて頂いたサイトも拝見し、本の内容や評価を確認させて頂いて興味は沸いたのですが、今一歩「読んでみたい!」となれない理由があるのです。
 ストーリーを見る限り、扱っているテーマが重いようなので、その世界に思いっきり感化されて精神的に落っこちてしまいそうなんです。
 どうもその辺が弱いというのは自覚していて、自分の好きじゃない部分の一つなんですが。。。(子供の頃、「蛍の墓」を観て、その悲惨さに打ちのめされ、暫くの間ご飯が喉を通らなくなってしまった経験があるのです^^;) 

 この弱点も、少しずつ慣らして克服していって、精神的なタフさを身に付けたいです。そのきっかけとして、「ジェノサイド」を読んでみるのも一つの手かもしれませんね。

 山登りにまつわるしぃさんのお話も大変興味深かったです。 確か小学生だったかな、その時は遠足の延長で山登りをした記憶が残っているのですけれど、中学・高校ではそういう行事が無かったので、きちんとやったことがありません。しかも、私は田舎というのが無かったので、小さい頃から大自然の中で過ごす経験というのが希薄なんです。

 「歩く」ことは大好きで、暇さえあれば、自分が大好きな町の風景を目に写しながら、風を感じて何時間でも黙々と歩いています。この時間は私にとって一番のリラックスタイムです。だから、圧倒的な大自然の中を歩く登山にもいつか挑戦したいな。そして、しぃさんのガイドで今回紹介して下さったところにご一緒出来る日がきたらいいな^^

 准君の載ってるanan、近くの本屋さんが全部売り切れで、旦那さんが梅田に仕事で来てるとのメールがあったので、16日発売で、准君の連載のあるの確認して買ってきて~とお願いして買ってきてもらって、袋から開けて、、、。表紙がヨンアちゃんのほぼ、セミヌードだったとは。旦那さんはご丁寧に中の目次に准君のページがあるのを確認して買ったそうですが、「あのなあ、あの表紙のananを50前のおっさんが買うの勇気いってんぞ~」とぼやいてました(笑)。
そんなこんなで読んだ准君のお話。しいさんは偶然にも准君がおすすめの本を読んでらしたんですね。すごいな~繋がってますね。私はまだ、そのジェノサイド?は手に取ったこともないのですが。ストーリーに耐えられるかなあと、今は思ってるので、いつか読んでみれたらと思ってます。
そして、山登り。そうか~。確かに准君の実家のまわりを見渡しても山あるなあ。大阪は結構身近に山がありますから。うちから歩いて20分でもう山です(笑)。子供時代は小学校から、その山に、徒歩遠足だとか、冬は耐寒遠足だとか、色んな名目でやたらと山ばかり登らされましたが、色んな自然に触れられて楽しかったですね。大学時代からは、スキーにはまり、信州ばかり行ってました。白馬によく行きましたが、スキー場の一番上に行くと、信じられないくらい綺麗な雪山が見れて、最高に楽しかったですね。
しかし、しいさんの山登りは本格的ですね。富士山にも登られたんですね。私も一回くらいはチャレンジしてみたいですが、段々体力が無くなってきてるのでもう無理かも、、、。
アメリカ大陸には日本じゃ考えられないくらい壮大な自然があっていいですね。グランドキャニオンには行きましたが、12月だったので雪がうっすらと積もって、すごく綺麗でした。その頃凄く悩んでたことがあったのですが、そんな自然の素晴らしさを見たら、なんか吹っ飛んでしまいました。帰りに軽飛行機でラスベガスに戻るとき、機内で見たラスベガスの明かりが凄く綺麗でとても感動しましたっけ。
あ~ほんとにまた西海岸行きたいです。本当はヨセミテに行く予定でしたが、豪雪でツアーが中止になって行けなかったことが今でも残念で。いつか必ず行きます。そのときは、しいさんに会いに行きたいです。
准君はまだ継続的に格闘技やってるようですね。またSPの続編やればいいのに(笑)。もしくはアクション。でも、ちょっと等身大の年代のドラマもやってほしいな。TVで准君が見たいです。

コメントお返事

◆ amo様
ジェノサイドは少し内容が重めなので、最初は軽く読める本から手を付けてみるのも良いかもしれませんね。この本の他にも准くんがお勧めしていて読みやすい本は沢山有りますから!でも、私もお話や作者の世界観に引きずり込まれて、落ち込んでしまい、浮上するのに少し時間が掛かったりする事、よくあります。今回のジェノサイドもそうでした。なので、ちょっと時間を置いて自分の中で咀嚼してから、もう一度読み直してみようと思っています。

自然大好きなんですが、実は都会育ちです。両親も東京出身なので、私も田舎というモノが無いのですが、祖父の実家が東北でも老舗の造り酒屋でして、その関係もあって蔵のある場所に祖父が山林を所有しているんです。子供の頃は、毎年たけのこ掘りをし、沢で遊び、山林の手入れを手伝いました。大人になってもちょっと落ち込んだり一人で考えたい事があったりすると、車を運転して山へ行き、山の中で(それこそ焚き火をしながら)夜を過ごしたりて森に癒されて、東京へ戻る。そんな事をしていました。

街の中を歩くのもいいですよね。私、学生時代とか考えごとしたい時に渋谷駅とかから駅4つ分とか歩きながら帰ったりしましたよ。街の風景を眺め、季節や空気を感じながら歩くのも良いリフレッシュ法だと思います。都内でも実は素敵なハイキングコースは沢山ありますよ!日本に帰ったら一緒にお散歩に行きましょう!(笑)


◆ tomokoさん
そうなんです、実は表紙がヨンアちゃんのセミヌード。それでも、中身を確認して買って来てくださる旦那様、優しいですね~。私は活字中毒なので、今でも英語・日本語を問わず本を読んでる事が多いです。本の趣味が似ているのか、准くんも相当の活字中毒と見ているのですが、お勧めしてくれた本を「私も読んだ、それ!」って事が多くて面白いです。本の話題が出る度に「お、准くんは今それを読んでいるのね。」とか思ったり、同じ本を手に取ってたんだなと思うとそれだけで嬉しくなります。

山登りのキッカケは、実は中学校の登山合宿で白馬に登ったことからだったんです。一度登ったら面白くなってしまって。tomokoさんもスキーされるんですね。私も、スキー・スノボ両方やります。カナダ時代の冬はそれこそ家からバスで15分でスキー場で、しかも旅行会社なのでリフトパスが無料で配布され、毎日のように滑ってました。雪山って本当にゴージャスで良いですよね。誰も滑ってない新雪を早朝滑ったり楽しかったです。

是非、西海岸遊びに来てください!それこそ、家族旅行ででも!
我が家で良ければ宿に使っていただいても大丈夫ですよ。一緒にスキーも出来ますし、ワイナリーとか遊ぶ所が沢山ありますから。

准くんは、私の勝手な予想ですが、もっと上のレベルの師範も取りたいんじゃないかな?ちょっと前から「何かを教えられる人になりたい。」って言う事が増えたんで、格闘技極めたいんじゃないかな?って思ってます。本当は鍛えすぎるの控えて欲しいなと思う事もあるんですが、最近は「気が済むまでどんどんやっちゃえ!」と思い始めてる自分が居ます。


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しぃ。

Author:しぃ。
サンフランシスコからロスへお引っ越ししました!相変わらず建築エンジニアをしています。建物と写真と美味しい物、そしてVの末っ子をひたすら愛でる日々も相変わらずです。

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