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2017-07

V6 OMGツアー セットリスト総括 (追記あり) - 2013.04.22 Mon

◆ 幾つか訂正・加筆しました。(5/7/2013)
訂正・加筆部分には「追記」の記載があります。


セットリストの順を追いながら、コンサートの覚え書きを。

今回のコンサートは、立見→下手スタンド→上手スタンド→アリーナ→アリーナ→アリーナ→南側スタンド2階→南側スタンド2階→南側スタンド1階 と動き回ったので、結構満遍なく見れたかな?

それぞれ印象に残った所をピックアップしてみます。
私の個人的な戯言がずらっーーーーーーーっと並ぶ可能性がありますので、ご興味の有る方 だけ 追記よりご覧下さいませ。(^◇^;)





【オープニング~fAKE】
一番最初の "Oh my goodness!" の声がアルバムと同じ女の子の声の時と、剛くんの声の時があった気がする。映像も公演ごとに少しづつ変化あり。

「V6」という文字を敢えてセットに組み込んでのコンサート。
セットが開いて、fAKEのイントロからバックライトに照らされた「V6」の文字に6人が乗っている、そのシルエットが浮かび上がった瞬間、身体中に鳥肌が立った。なんて言うんだろう、後頭部の髪の毛の毛穴が全部開く様な、そんな感じ。

後は、健ちゃんと剛くんの髪型がどうなってるかがみんなの関心事だったよね。あんなにも真剣にモニターを食い入る様に見た事なかったかも。でも、一人づつ順番にステージのリフター上に出て来て "笑顔は fAKE" で准くんにスポットが当たってからは准くんしか見えてなかった。

【FLASH BACK】
先回の "Supernova" と同じく、コンサートで初披露の未発表新曲!
タイトルに掛けて、途中でカメラのフラッシュ音やシャッター音が入ってたり。話題の3Dプロジェクションマッピングも多方向で使ってたので、この曲はスタンド席から見てるのが凄い楽しかった。

因みに私が今まで見たジャニコンで3Dプロジェクションマッピングを一番上手に使ってたと思うのは、「テゴマスのあい」(テゴマス2ndライブ)。あの使い方は本当に素敵だった!勿論、V6とテゴマスでは全然スタイルが違うから、どっちがイイとか言えないけど、もし機会があったら見てみて!すっごい素敵だよ!

ダンスがスタイリッシュでカッコイイのと同時に、懐かしい振りも織り込まれてて、どこか初期のV6を思い出させる仕上がりだったと思う。大サビ後のリズムの取り方が最初難しかったけど、後半はあれがクセになったり。

【Hands UP! OK?】
タイトルの通り、Hands upして客席もV6も一気に飛び跳ねる一曲。
もうね、手だけじゃなくて本当に床の上を皆でジャンプして大騒ぎしたよ!

サビ後の、"Hands UP! Are you Ready? Hands UP! Baby! でニヤニヤしながら近づいて行くメンバー同士に、こっちもニヤニヤ。"SO!" で一気に発射されるカラーテープにあわせて、思いっきりジャンプする健ちゃんが本当に可愛かった!

【Darling~本気がいっぱい】
PVで准くんがMax神ビジュアルだった "Darling" は、やっぱり聴くとテンション上がるし、准くんと長野くんの肩宙とか、ドラマ(君はペット)の情けない彼氏役の長野くんとか、これまた最強ビジュだった松潤のモモとか、なんか色んな事が FLASH BACK(笑)する。

"本気がいっぱい" の醍醐味はやっぱり、HEY! の掛け声。
ちょっとガニ股気味にガシガシ歩きながら、手を上げて「もういっちょ!」って煽る准くんに、もうこれ以上声出ません!って位の勢いで HEY! って叫ぶのが准担の、いやV6ヲタの醍醐味の一つ。

【バリバリ BUDDY!】
メインモニターに3分間のストップウォッチが表示されて、そこからは会場もメンバーもひたすら踊る!踊る!

結構動きが大きいからお隣の人に当たらない様に気をつけながら踊っても、やっぱりぶつかっちゃって「あ、ごめんなさい。」「いえいえ~!(笑)」って言う会話を何度繰り広げたか。(笑)メンバーがセンステに一列にならんでわちゃわちゃ動きだしてからは、もう「V6踊り子さん状態」で萌えの連続。踊って笑顔、歌って笑顔、観て笑顔ですよ、お客さん。(誰)

間奏で汽車ポッポやる6人とか、お手て繋いじゃう6人とか、"ガッツー"で休憩しちゃうリーダーとか、准くんの "さぁ皆さんご一緒に!"とか、"Let's SET UP! 1,2,3!"の後に、腰もんじゃったりするメンバーとか、何度「何〜!あの可愛い人達ーーー!」って絶叫した事か。

【大人Guyz】
最初はカミセンが、メインステ上段のステージからポップアップで登場。
3人がニコニコしながらジリジリとにじり寄って行く姿は、Ready?コンの "Are you ready tonight?" を思い出させる。

准くんのピンクのベストの衣装が可愛いくもあり、カッコ良くもあり。特に上半身がいい感じにがっちりしてる(ただ腕が太いだけじゃない)から、シャツにベストの衣装が素敵。いつもはノースリーブ担当なのに、結局今回は一度もノースリーブ着なかったね。剛くん衣装が、私にはバカンス兄さんに見える。

「こ~こから こ~こまで」が出来たのが嬉しかったな♪
それに合わせて、斜めになったリフターを、ぶぅ〜ん!と飛行機みたくおりてくる健ちゃんや、センステ花道で二組に別れて、お〜い!ってやる6人が可愛らしい。そして、センステで5台連結カートをぐるぐる回しちゃったり、花道に押して行っちゃう「おかだきんにくん」がやっぱり大好き。コンサートの序盤は両手でカートを押してた准くんも、大阪公演後半位からは片手で押せるようになっちゃって...。(つд⊂)

"俺ら大人 Guyz Guyz Guyz" で、ピョンピョンしながら会場も一緒に手を振り上げる時の一体感がイイ。

【愛をこめて】
准くんのファルセットから始まるこの曲。
大人Guyzで張り切り過ぎちゃった准くんが、本当は息が上がってるのに必死に腹筋使って頑張ってるのを、♡目線で見る不審者一名。(私?)

"もう一度だけ~" のサビの手のフリが凄く好きでした。
特に、"もうずっと守り続けて~" の胸をポン・ポン・ポンと抑える所で、胸がじんわり暖かくなる。

イノッチソロでの大サビ、"もう一度だけ~" のパート。
センターステージでスポットの中赤い花びらが降り注ぐのが凄く幻想的で素敵。

【親愛なる君へ】
以前のCD感想(こちら)でも書いたけど、この曲は「踊れる失恋曲」。

兎に角、全部の振り付けが素晴らしい。
准くんが長野くんと剛くんの間に挟まれて踊るんだけど、3人のダンスの比較がホントに好きで、この曲は曲殆ど聴いてなくて振りをそれこそストーカーよろしく、穴があくんじゃないか?って位、准くんばっかり見てた。

特に "日々が夢のようです" の所の上に伸びる振り付けとか、准くんを小さな箱に入れて大事に大事にそっと両方の手の平で包み込んで、それこそ小さなロウソクの火を守るみたいにして見てたかった。(変態?)

そして「愛をこめて」でステージ上に降り積もった花びらが、6人のステップに合わせて舞い上がる瞬間が綺麗で、切ない歌詞と同じ様に刹那的で、そういう意味でもガッツリ踊る曲に仕上げてくれた事に感謝。

間奏で6人が同時に後ろに一歩飛んで下がる所からの、振りが絶品。
私はこれをマルチアングル(でも、ヒキ目)でお願いしたいです。
間違えても、S.H.B.コンDVDの "Supernova" みたく寄りすぎて「ちゃんと写ってないし...っていうか、これ乗り物酔いします」って映像にだけはしないでよ!ヽ(`Д´)ノ

メンバーぞれぞれのメッセージ。
准くんの声にうっとりしてたんだけど、実は長野くんの声にもドキドキして居たのは内緒♪

【Sexy.Honey.Bunny!】
黒スーツあざーーーーーっす!(≧∇≦*)
この曲も、お隣の人にぶつからない様にちょっと遠慮しつつ踊る醍醐味ね。←

最後の女の子のコーラス "Sexy.Honey.Bunny Girl! 摂氏1000度ラヴ" のあの手と首の振りが大好きなんですが。その部分ではカミセンが上手、トニセンが下手、に分かれて踊るもんだから、今回上手側席が多かったアタクシは大変満足でございました。やっぱり、リーダーの "Sexy!" は絶品だね!

【BING♂】
コレは会場が参加出来るパートが一杯あって、ライブ向け!(ラキガ部分以外ね。笑)
そして、この曲ほどライブで聴いて(見て)「このパートはこの人だったんだ!(@_@;)」ってなった曲は無いと思う。フルバージョンでやってくれて本当にありがとう。

20日のDVD撮りの日 "シルエット"と"ヘヴィー"を1部ではモノ凄いふざけてたくせに、2部ではめちゃくちゃ完璧に歌い上げてた坂本くんとか、"豪邸にだって入りきらないぜ等身大ジラフ" のセリフがけしからん事になってた長野くんとか、「これDVDに入れてくださーい!」が満載だったよ。

メインステの下モニターに写ってる映像がラスベガスで、これは先回のコンサートパンフの写真取りの時に宣材として撮っておいたのかしら?(笑)

"ぐるぐる回せ My Life" の時に、手をぐるぐるやる振りとか、"Good Luck! Oh Yes!" の時の Good! な手を振り下ろす振りとか、この曲も振り付けにお気に入りパートが多い。

メンバー1人1人で「GO!」を披露するのも、毎回違いが有って楽しい。
准くんはいつも元気いっぱい、目一杯で「ご!」って気合入れてたけど、左手のガッツポーズが大好きだったよ。

で、"BIN! BIN! BIN!"を会場が担当するんだけど、前半のイノッチの "BIN!x3" は良しとしよう。っていうか、完璧だよ。後半、准くんの "BIN x3" が 「ビン」に聞こえなくて「ウィン」みたく聞こえるのは私だけ?(滑舌の悪さがココでも...orz)

"PARTYは終了~" からの帽子と椅子を使った "Billie Jean" っぽい振り付けが特にイイ!
まぁ、大人のエロさを振りまきまくってるツートップがね、鼻血モノですよ。特に、この曲の長野くんのフェロモン振りまき具合が異常レベル。剛くんと坂本くんの "揉んで~♪" もかなりヤバイけど、それより長野くんの "気まずい空気だけがビンビン" の方が私には殺傷能力高かった。(/ω\*)

【D.I.S.】
モノ凄いぶっちゃけるとCDで聞いた時には、正直この曲あんまり好きじゃなかったんです。昭和の香りがプンプンするサウンドと歌詞に作詞家の目論見が見えすぎてて、曲を聴いてると彼(作詞家)のドヤ顔が脳裏に浮かんで、どうも腹立たしかった。(ホント毒舌ですまん。笑)

でも、ライブで聞いたらやみつきになった!
うん、ライブ限定だけど。(笑)

振り!振り付けがイイよ!
特に "君の居ない日々を~" のお手振りとか、その後の "触れ合えない夜を~" の右手の振りとか、モノ凄いツボ。

准くんがやるお手振りムーブメントもお尻が一緒に動く感じが凄く可愛くて大好きなんだけど、サビのこの振りに関しては、森田さんが天下一品です。これ、マルチアングルいらないんで「森田アングル」だけ特典で付けてくださいって位、剛くんのダンスがもう「森田剛の世界」を作り上げてた。V5と同じ振り付けなのに...ものっそカッコイイ♡ 一度見ちゃったら目が離せないっていうか、視線反らせられないっていうか。魅了されるってこういう事言うんだなって思った。

【Supernova】
振り付けも新たに再登場。
色々な所で「振り付けを変えた」って語ってたから、どの位変えたのかな?と思ったら、まぁビックリする位思いっきり変えたね!先回の振り付けはショー的な要素が強かったけど、今回の6人を完全にダンスユニットとして動かす振り付けは嫌いじゃない。

こちらもぶっちゃけますけど、PVに「大いに不満有り!ヽ(`Д´)ノ」だった私。(だってさ~。ま、理由は言わないけど。)コンサートの振り付けは、PVと同じなのかな?と思ってたら、若干違う場所もあって、こう言う慢心しない所もV6の魅力の一つ。

"gotta gotta havin' a good time" の部分は、CD収録よりちょっと音が増えて、剛ちゃんがケンケンする分だけ長くなってるのね。大阪最終日はセンステ花道前だったので、丁度ラキガさんの真後ろから、「剛くんお出迎えショー」を見れて、まるで自分に向かって剛くんがカツアゲに来る!(違うから!)

【Maybe】
いつも思うけど、「イノッチおやすみDVD」からこの曲へのテンションの切り替えがね...うまく行かなかったです。(笑)

会場に散らばった5人と、メインステージでギターを弾くイノッチ。
会場全体がV6の6人で柔らかく包み込まれてる感じで、黄色い声を響かせるよりも、ただじっと息を潜めて見守る。そんな雰囲気が満ちていました。

外周花道から、健くんと准くんがメインステージに戻ってきて、センター花道で剛くんが踊ってて、更にメインステに合流して、イノッチを背負ってカミセンが踊るシーンが大好きでした。

そして、位置が全然違う所から動き始める坂本くんと長野くんが、最後両外周花道からメインステージに同時に着くのに毎回ドキドキしてて、それを発見してからは、毎回最後はツートップばかり見てた。

【線香花火】
最初の代々木ではフルバージョンだったらしいけど、私が参戦したコンサートでは全てショートバージョンでした。この曲は、フルで聞きたかったなぁ。

ダンスは無く、メインステージ上でそれぞれゆっくりと移動しながら歌う、珠玉のバラード。サビの高めのキーの部分を准くんが受け持って、綺麗に全員の声を重なる部分は毎回何度聞いても涙が出てくる位心掴まれる。モニターの映像が毎回会場毎に少しづつ変化してたし、センステから天井に照らされるライトの色や、天井に浮かび上がる線香花火の照明の柄が違うのとか、照明演出が凝っていて凄く良かった。

【エキゾチックトリップ】
しっとりとしたラブソングが2曲続いた後に、一度暗転した会場にこの曲のイントロが掛かり出した途端、一気に空気が変わる!これもフルバージョンで聴きたかった!

メインステージ上段でスタンドマイクを使う振り付けは、手の動きに特徴有り。
特に「ギラっ」の時に両手をシュッと広げるのとか、「クラッ」で身体を左右に振り子みたいく動かす動きが可愛らしくて好き。でも、「赤いケチャップが効いてきたのさ」の、なんともやらしい感じに頭を抱えながら歌う准くんがモニターに写るのを、毎回「まだか、まだか」と待ってた。

代々木20日の2部と21日では、イントロ時に一瞬ウエスト部分だけが映し出される剛くんが最高ーーーー!にやらしくて(エロいとかじゃなくて、やらしい)一瞬目が釘付けになった。今回のカメラマンさん、一瞬の隙で見せ所を抜く技術が最高。あれは、是非ともDVDに入れて頂きたい。

最後、映像で神殿が朽ち果てて絡みついた蔦の葉っぱとかも枯れていくマッピングとか、異国の秘境に足を踏み入れた感覚で面白かった。

【POISON PEACH】
メインステ下段に集結した6人がライトに照らされて、膝をピョコ!っと前に出す振り付けの所で、下半身だけを舐めるように撮るカメラマンさんに全力でハグしたくなる一曲。

最初の "Peach search 探してた" で、手を目の上にかざして「探してる」動きをしながら少しづつ前に歩くのとか(歩きかたもツボ!)、サビの "POISON PEACH" からの振りとか、"ダメダメダメ!" で手を目の横でヒラヒラっとさせる動きとか、全体的に凄くツボな部分の多い振り付けで、一緒に踊ってても楽しかった。

最後の "POISON PEACH" のリーダーの低音がまった、セクシーで非常によろしい。

【ROCK YOUR SOUL】
メインステージ上段全体に炎が映し出されるわ、特効はデカイは、メインステ上に上がる火球は結構熱いわで、見てるだけでも「熱い」一曲。イントロでの、炎を背負ってバックライトに照らされる6人の姿がもう、北斗無双。(笑)

非常に男っぽい曲だけど、V6が踊るとスタイリッシュになるのは何故かしらね。大人の男臭さとカッコ良さがうまく混ざってて、ひたすら「カッコイイ」、やたらと「カッコイイ」。

【kEEP oN.】
前曲がガシガシ踊る曲なのに、次に敢えてこれを持ってくる辺りにV6兄さん達のS気を感じる。

イノッチが一瞬で呼吸を直して(結構「ぜーはー」言ってるのがマイクに何回か入ってたけど)イントロの歌いだし。TVでは結局一度もお目見えする事の無かった、准くんのソロ部分が聴けて、本当に嬉しい。でも、息がキツイであろう准くんは途中を会場の皆さんにお手伝いして貰うんだけど、耳に手を当てて「もっと」ってやりながら見せる笑顔が「ホントに反則だよ。」っていつも思ってた。

後ろのモニターに映し出される、メンバー其々の子供の頃の写真とか、昔のコンサートの映像が順番に映し出されるトコロとか、V6が踊り続けてきた18年間の歴史が詰まってる、タイムカプセルみたいな一曲。

横並び一列に並んだメンバーと、その後ろにずらっと映し出された子供の時の写真を見てたら、なんか「息子の成長を見守ってるオカン」みたいな気分になって、胸がつまった。(笑)おかしいな、オカンって歳じゃないのに、もう。

"子供の頃にトリップする夢を見た" の部分、大阪の30日はギター音が出なくてアカペラだったけど、他の日は問題無し。最後に寄り添う健准万歳!

【追記】
大阪公演より前の公演に参戦された方より、インフォを頂きました。
大阪30日まではアカペラで、31日からギター音入りになったそうです。


【HONEY BEAT】
やっぱり、ハニビ!
「なんでこれにした?」って毎回思わされる緑と黄色の蛍光のジャケット着てたとしても、会場に集結したV6ヲタの目には、メインステ上でスタンドマイクで歌う6人に学ランが見える!

これの時は、うちわもペンライトも毎回座席に置いて踊るべし!
どんなに泣きたくても、どんなに辛くても、この曲には人を絶対に笑顔に出来る魔法が掛かってる。

【翼になれ】
イントロの "HEY!" の煽りで会場のテンションも上がりに上がる!
んだけど、いつから会場は "HEY!" って言わなくなったの?とも思ったりした。昔は、一緒に叫んでたよね?

サビの歌詞が本当に好き。今でもこの曲聴くと、どこからともなくふつふつと勇気が湧いてくる感じがする。

【愛なんだ】
この曲を持ってるV6って最強だと思う。
だって、やっぱり愛なんだもん。V6からも、私たちからも。

会場も一緒になって出来る手の振りが多いのも、ライブでやって盛り上がる理由の一つだけど、やっぱり6人がめちゃくちゃ楽しそうなのを見てるのが幸せなんだよ。愛なんだよ、うん。

【ミュージックライフ】
健ちゃんからの曲紹介から始まる、ラストの一曲。

実はこの曲も、CDで聴いた時にはあまり心に入ってこなかった。
歌詞の中身が凄くいい事も、Music For the People でデビューした6人が音楽の力でメンバーともファンとも繋がっていられるキセキとか、言いたいことは分かるけど...って感じだった。

でも、ライブで聴いたら毎回最後は必ず泣かされてた。
もう、私今回このコンサートで何度泣いたんだ?ハンカチいつも必需品だったし「化粧が!アイライナーが!アイシャドウが落ちる!」って思いながら、でも結局泣いちゃうっていうね。くそ、准一め。(←そこ?)

"MUSIC IS MASIC!" を毎回やるのが大好きだった。

サビ部分で手を思いっきり振りながら踊るのとか、歌詞と同じで「細胞まで暴れだすほどの爆音でほとばしる」感じ。ムカつくけど(笑)、やるな郷太め。←

会場の全員で、"僕らのミュージックライフ" って叫んだ後、オープニングと同じ様にV6の文字に乗って帰っていくメンバーを見てる時に、ここ何年で「私こんなに手を振ったのいつ?」って位手を振ったもんで、アメリカ帰ってきてから測ってみたら右腕の二の腕がサイズダウンしてたというキセキ。(←マジ)

代々木の19日に、途中でメンバーがセンステに集まるところで、何故か坂本くんだけが外周花道(南側)からメインステに行っちゃって、イノッチが最初にそれに気づいて「こっちこっち!」って両手で手招きしてて、更にそれに気付いたメンバーがみんなして「リーダー!こっちーーー!」って手招きして、気付いた坂本くんが猛ダッシュでセンステまで走ってったのを見た時は、会場大拍手でしたよ。だって、リーダーのダッシュ、めちゃくちゃ早かったし、一生懸命坂本くんを手招きするメンバーがめちゃくちゃ可愛かったんだもん!(*´∀`*)

★ アンコール
【スピリット~グッデイ~愛のMelody~Believe Your Smile~サンダーバード】
スピリット:イントロが流れた時のあの高揚感とか、"君のために君のすべてが この世界を走ってく" でメンバーと一緒に手を差し出して振って行く一体感とか、もう...もう...。なんも言えねぇ。(笑)

ただ、ひたすら「V6が好きだー!」って叫びたくなる一曲。

グッデイ:イノッチの歌いだしが大好きな一曲。9係の主題歌として登場してからもう大分経つけど、絶対に色褪せる事が無い。

これも、サビ前のBメロで「あれ?いつからヘイ!って言わなくなった?」と思った一曲。S.H.B.コンのアンコールの時は言ってた様な...。私の記憶違い?

愛のMelody:私ね!もう、色んな所で力説してますけど!でも、大事な事なんで何度でも言います!

愛のMelodyは、数あるジャニ曲の中でも5本の指に入る珠玉のラブソングだと信じてる!「V6の曲で何が好き?」って聞かれたら迷わず「愛のMelody!」って言い続けて早12年。今でもそれは変わらない。

Believe Your Smile:これね、私だけだと思うんですが、何故か!どうしてか!(自分でも良くわからないのだけど)ビリスマと "Change the World" がごっちゃになっちゃうの。たまにカラオケとかでも「あれ?私どっち歌ってた?」ってなること度々。全然違う曲なのにね。

仙台から復活したビリスマ。
最後の "そしてどんなに離れていても 君をいつもみつめてるよ" の歌詞を歌うたびに「うん、そうだよ。」って思う。例え、私たちの間に世界一大きい海があったとしても。

サンダーバード -your voice-:「洋画は絶対に字幕スーパーで見る!吹き替え版は邪道!」という小学生の時からの私のポリシーを、生涯中一度だけ!たった一度だけ覆した「サンダーバード V6日本語吹き替え版」の曲。

大阪からアンコールにお目見えしたこの曲。センステであのサンダバの振り踊る6人は、鬼クソカッコイイ。そして「長野くん大丈夫かな?」って思いながら見てしまうのがV6ヲタの性。

みんなセンステの6人ばかり見てたけど、実はメインステに映し出される映像がカッコよくて、特に「5, 4, 3, 2 and 1」で順番にサンダーバード5号から4号、3号...と順番にシルエットが映し出されるのが好きだった。

【UTAO-UTAO】
アンコール最後の曲。
最初の代々木ではこの曲じゃなくて「ボクラノオト」だったそうで、それはそれでちょっと残念な気もするけど、「いつでも一緒に歌を歌おう」っていうこの曲は、仲間が一緒にいる事がどんなに大事で凄い事なのか、いつもまっすぐに伝えてくれるから好き。

【追記】
代々木、初日は「UTAO-UTAO」と「ボクラノオト」の両方をアンコールでしてくれたそうです。私が最初に教えて頂いたのは、「ボクラノオト」の変わりに「UTAO-UTAO」というお話だったので、上記のように記載しましたが、違う!とご指摘を頂いたので再度調査しました。3月代々木に出てなかったのが原因ですね。すみませんでした。


会場みんなで歌う "想像以上の未来へ 相当ハードなWAY越え" からのサビ部分でもうなんか色々ぶわっと来た一曲だったから、ネックレスはやらなくても良かったんじゃない?とも思う。歌に集中出来なくて、凄く勿体無かったから。(でも、准くんからのネックレスをゲットした今、文句は言うまい。笑)

★ ダブルアンコール
【Swing!】
代々木公演(4月)でのアンコール曲。
あれ?代々木の前は何やってた?と記憶の糸をぐるぐる~んと辿ってみた。

「本気がいっぱい」だ!
そうだ、そうだ!代々木はVロードが有るからなのか、「本気がいっぱい」が本編前半に移動。

イントロからテンション上がるこの曲大好き!
"さあ 声だしな!" "さあ 手をあげな!" で会場中が "Yeah!" って呼応する一体感がワクワクする。

友人曰く、カウコンでこの曲やるとき "Yeah!" って言うのがV6ファンだけで、でもこの曲のV6とファンとの一体感がハンパないから「V6担いいな~」って言う声が良く聞こえるんだって。そうだろ、そうだろ?

★ トリプルアンコール
【Music For the People】
代々木最終日21日にだけ(今の所)お目見えしたトリプルアンコール。
「もう一回!」を喉が枯れる思いで叫び続けた代々木にイントロが流れた瞬間の黄色い声が、このコンサート中で一番大きかった位「代々木とMFP」の魔力は凄い。

何年ぶりに代々木で「フッフー!」やっただろ。
この曲聴くと、なんて言うんだろう。テンション上がるってんじゃなくて...たぎる!うん!



8日間9公演。
ただただひたすら幸せだった。

楽しかったとか、凄かったとか、他にも言葉は在るけど。
でも、「どうだった?」って聞かれたら真っ先に「幸せだった!」って答える。

幸せすぎて、こんなに幸せでイイんだろうかって何回かコンサート中に素に戻った位。夢なら覚めないで欲しいって何度も思った位、幸せだった。

代々木最終日のイノッチのMCの言葉の通り、一杯V6兄さん達から幸せにしてもらった私は、今アメリカでその幸せのおすそ分けをするべく毎日楽しんで一つ一つこなしてるつもり。あんなに幸せにして貰った私は無敵。だから、大丈夫。

ちょっと前までは、世界で自分が一番不幸な気分で、小さい石ころすら途方もない高さの山に見えてたけど。相変わらず私の前にはてっぺんが見えない程の壁が立ちふさがっているけど。

どんな山でも、かかってこーい! そんな気分。

● COMMENT ●

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本当に良い覚えてるなぁと、羨ましいです。

そして私は、あまり岡田君を見ていないのだなというのもわかりました。

思い出す限り、6人をふわっと見てるか、剛君と長野君だったんだなと。

長野君は今回色気だだ漏れで、うぉ~でした。新潟で「Maybe」のソロダンスを踊ってるのを見た時、クラクラしました。スパノバでも坂本君よりかっこよかった(当社比。今までは坂本君見ちゃう率が高かった)です。



3月代々木は10日だったので、「Perfect Lady」が聞けなくて残念です。坂本君の「誰もかなわな~い」が聞きたかった。それでもダブルアンコの「Catch」は10日だけだったので、お得かもです。

後、「UTAO-UTAO」は3月も歌ってました。サンダバが無かったんです。
「ボクラノオト」は「UTAO-UTAO」の後にメインステージで、ステージが段々になってるのに1人づつ乗って歌ってました。

「エキゾチック トリップ」と「線香花火」もフルだったので、特に「線香花火」の2番、剛健からの坂本君ソロが無くなったのが残念です。今回のセトリは、坂本君の歌い上げが少なくて物足りなく感じました。


衣装の組み合わせやセトリや、途中でコロコロ変わったツアーでしたが、前半は今回はどう変わるのかな?と楽しめました。

今回の岡田君は3月の代々木からずっと、楽しくてしょうがない感じが伝わってきて、見てる方も楽しくなりました。ガチャガチャが個別ロケだから、これからなかなか6人でいられません。今のうちに、たっぷり甘えておくといいよと見てました。

次回はまた1年半以上あくけれど、資金を貯めろという事ですね。

コメントお返事

◆ Aちゃん
こっそり、教えてくれてありがと~!
そういう事だったのか!情報提供感謝します!m(_ _)m

◆ ぴかりん さん
記憶力には自信がある方ですが、流石に今回の代々木はきつかったです。
でも、間違いをご指摘頂いたので、それも説得力ゼロですね。すみませんでした。

まぁ、大抵コンサートは自担しか見てないものなので、私もオカダ視点の感想ばかりで申し訳ないです。他担のお友達と話してて「ぉお、そうだったのね!」となる事も度々でした。それでも、今回は大阪から代々木まで四方八方から集中して見れたので、いろんな違いに気付けて面白かったです。でも、思ったのはVのコンサートはどこから見ても面白い!これは、他Gにはなかなか無い事なので『やっぱり凄いでしょ?うちの兄さん達!』と一人ほくそ笑んでました。

私は、日本在住のオカダ担さんと違って、映画もテレビも心配しなくていいので、次のコンサートに向けて資金と有給を貯めることだけに専念します。(笑)


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